平々凡々な食卓 - でもぼくにとっては世界一のごちそう

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オムピラフ・デミグラスソースがけ


 先日紹介したオムピラフの,ビーフシチュー・バージョンです.

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 今回,ビーフシチューを作りにあたって,普段用いるブーケガルニとローレル,コショウの他に,クミン・シードとナツメグを加えてみました.クミン・シードは,ビーフシチュー(デミグラス・ソース)との相性も抜群だということがわかりました.鍋一杯のシチューに,大さじ1杯のクミン・シードを加えました.ルゥは,ハッシュドビーフ系のものと,ビーフシチュー系のものの2種類を使っています.

 肉は,一般のブロック肉を使わず,焼いていない状態のハンバーグを肉屋で購入したものを使っています.ハンバーグのたねを,小さくちぎって表面を軽く焼いて煮込みました.一般の肉のかわりにハンバーグやミンチを使うのも,わたしは好きです.デミグラス・ソースとハンバーグの相性は,保証されています.

 卵との相性は,正直ポタージュよりもこちらのほうがよいかと思います.どちらも捨てがたいのですが・・・.
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by athemus99 | 2010-01-24 13:43 | 料理

おむすびころりん


 幼稚園児の甥っ子が作ったおむすびです.プレゼントとしてもらいました.

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 このおむすびは紙でできていますが,意外とリアルです.オブジェとしての出来も,よいかと思います.こういうのを裁縫で作ると,うけるかもしれませんね.


 ちなみに作者談,中身は「たらこ」だといいますが・・・

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 すきまから中身を除いてみると,中身は新聞紙をまるめたものでした(笑).
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by athemus99 | 2010-01-24 13:24 | その他

オムピラフ・じゃがいもポタージュがけ


 ここのところ洋風料理を作っていなかったので,久しぶりにオムピラフを作ってみました.
 わたしはいつもオムピラフを作るときには,よくソースとしてデミグラス・ソースを使います(というよりも,ハヤシライスやビーフ・シチューを作ったときに,オムピラフを作ります).しかし,今回はデミグラス・ソースではなく,昨日作ったじゃがいものポタージュスープをかけました.

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 まず,ピラフ(というより,洋風の焼きめし)を作ります.フライパンにバターとサラダ油をいれます.フライパンが十分にあたたまったら,細かく刻んだハムとご飯をいれて炒めます.味付けは,塩,胡椒,バジルとコンソメです.仕上げに刻んだ春菊を入れれば,「洋風ピラフ」の完成です.

 卵焼きについては,卵3個と牛乳,塩,胡椒をしっかりとまぜて,油をしいたフライパンで焼き上げます.わたしは,オムレツを作る技術がないので,炒り卵風にしています.

 じゃがいも・ポタージュについては,今回はじめてまともに作りました.じゃがいもの皮をむき薄切りにして,コンソメスープの素でじっくり(30分)煮ます.そして,一度さましたものをミキサーにかけて,じゃがいものペーストを作ります.このペーストに,牛乳と生クリーム,胡椒を加えて,しっかりとかきまぜながら火を通すと完成します.
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by athemus99 | 2010-01-19 21:02 | 料理

オリジナル麻婆豆腐 I

 さて,昨晩は麻婆豆腐を作りました.完全に創作麻婆豆腐です.

 ・・・いや,それは言い過ぎかも(笑).

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 ちなみに,見た目ほどは辛くありません.


 今回は,先日鶴橋で購入したアミエビの塩辛とヤンニョンの韓国食材に加えて,トンコツスープをベースに用いることを思いつきました.トンコツスープは,グリコの麺好亭シリーズのトンコツスープの素を使用.普通の麻婆豆腐の味に,さらにコクと深みが加わります.

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 中央の小皿の中身は,ヤンニョンと甜麺醤をあわせたもの(日本酒で少し引き延ばしています).


[材料]

01. 水:550cc →A
02. 日本酒:50cc →A
03. 麺好亭トンコツスープのもと:2袋 →B
04. 八角:極微量(量を入れすぎると,八角の香りがきつくなります) →B
05. オイスターソース:適量 →B
06. アミエビの塩辛:大さじ1 →C
07. すりおろしニンニク:適量 →C
08. すりおろししょうが:適量 →C
09. ヤンニョン:大さじ3 →D
10. 甜麺醤:大さじ2 →D
11. 木綿豆腐(角切りにする):2丁
12. 豚挽肉:200g
13. 刻みネギ:適量
14. ごま油:適量
15. 韓国とうがらし(細引き):適量
16. 水溶き片栗粉:適量


[作り方]

01. 鍋にAを入れ,沸騰させる.

02. さらにBを加えて,数分煮る.これがスープのベースになる(→E)

03. フライパンに油をしき,Cを加えて炒める.

04. さらに,豚挽肉を加えて炒める.

05. 豚挽肉に火がとおったら,Dを入れて軽くいためる.

06. フライパンに,Eをあわせてしばらく煮る(この際に,とうがらしを適量投入).

07. 角切りにした豆腐を投入して軽く煮る

08. 水溶き片栗粉でとろみをつける.

09. ごま油を加えて,お皿にもりつけて完成.
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by athemus99 | 2010-01-17 22:04 | 料理(レシピあり)

らくれんのヨーグルト

 らくれんのヨーグルトです.

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 自分が買った物ではなく,家族のだれかが買ってきた物です.パッケージに描かれたウシの絵がかわいらしく,そしてステキに思えましたので写真におさめました.こういうやわらかいタッチの絵は,子供の関心を引きそうですね.
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by athemus99 | 2010-01-16 18:13 | お菓子

鶏もも肉のアミエビ塩辛入酒蒸し / アミの塩辛と鶏肉の卵蒸し

 先日入手しましたアミエビの塩辛を使って,早速新しい料理を作ってみました.


★ 鶏もも肉のアミエビ塩辛入酒蒸し

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 これは,本当においしいです.作り方は簡単です.

1.鶏もも肉(1パック250g程度)を食べやすい大きさに切る

2.熱したフライパンにゴマ油をしく.

3.鶏もも肉とアミエビの塩辛大さじ1杯を炒める.

4.鶏肉の表面に火がとおったら,日本酒(料理酒)を鶏肉が半分浸るくらいまで入れる.

5.酒が沸騰したら,ふたをして10分ほど蒸す.

6.完成.

 これまでは塩味をつけるのにアジシオを使っていたのですが,アミエビの塩辛をつかうことで少しエビ(海鮮)の風味が加わります.ちなみにこの料理は,完全に自分オリジナルです(他の情報ソースをいっさい参考にしていないという意味で).



★ アミの塩辛と鶏肉の卵蒸し

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 これは,アナバコリアという韓国料理を紹介しているサイトのレシピを少し改良したものです.オリジナルでは,ダシの素としてアミの塩辛のみを使用しますが,わたしは鶏肉も加えてみました.

 卵蒸しは,わりとお手軽に作れておいしいです.茶碗蒸しのようですが,茶碗蒸しが相対的にだし汁の風味を重視したものだとするならば,卵蒸しは卵の風味を重視した料理のようにも思えます.

 卵蒸しを作る際にも,茶碗蒸しやプリンを作るときのように卵をかきまぜたら,一度ざるや茶こしで濾したほうがなめらかに仕上がりそうです.

 アミエビは卵と比較的相性がよく,茶碗蒸しなどに入れてもよさそうな気がしました.
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by athemus99 | 2010-01-16 18:03 | 料理

アミエビの塩辛 in 鶴橋


 所用で大阪の街にでていました.そして,予想以上に用事が早く済んでしまい時間があまっていたので,かねてより行きたかった鶴橋へ行くことにしました.というのも,某ブログにてチゲ鍋にアミエビの塩辛を入れるとおいしいとあり,是非そのアミエビの塩辛というものがどのような食材なのかを調べてみたかったのです.どうやって入手するのかわからなかったのですが,そのブログに入手方法に関する質問をコメント欄に書き込んだところ,Baさんから鶴橋の商店街にてアミエビの塩辛を簡単に入手できることを教わりました.

 JR鶴橋の駅に降り立つと,焼き肉の臭いがしました.鶴橋の焼き肉は,まさに地域ブランドのひとつであることを感じました.改札口を出て商店街へ.色々と歩き回った末にたどりついた場所は,神戸商会という店でした.

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 さて,その神戸商会という店で,以下のものを購入致しました.

 まずは,

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 念願のアミエビの塩辛です.姿形から,あのサビキ釣りで使うオキアミ・ブロックの臭いを想像しましたが,思ったほど臭くはありません.ひとくち,くちに含んでみると,心地よい塩っ辛さが口に広がります.これは,たしかにチゲ鍋の隠し味に使えそうです.ちなみに,この量で500円.たくさんあるので,一度に使い切ることは到底不可能ですが,冷凍保存がきくとのことです.

 そして,

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 ヤンニョンと呼ばれるとうがらし味噌(?)も購入(ヤンニョンは,薬念と書き、調味料、あわせ調味料のことを指すようですが・・・).舐めてみると,甘みの薄いコチュジャンといったところでしょうか.とうがらし味噌として,風味は抜群です.


 で,家にたまたま豚肉とネギと豆腐があったので,

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 試しにさっそくチゲ鍋(β版)を作ってみました.貝(アサリ・カキ)はなかったので,大量のオイスターソースとウェイパァで貝の出汁を再現.あとは,少しだけコチュジャンも加えています.完成後に,さらに冷凍餃子を加えていただきました.アミエビは隠し味に入れてみましたが,適度な塩気と海鮮風味が加わり成功といえそうです.このアミエビの塩辛は,天津飯や焼きめしを作るのにも使えそうだなと思っています.

 アミエビの塩辛といいヤンニョンといい,これらの調味料は使いこなすのに時間がかかりそうですが,非常におもしろくて今後が楽しみな食材だと思いました.
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by athemus99 | 2010-01-13 19:52 | 食材

はじめて食べるタイプの肝〜何の肝かな?


 本日,某駅近くのスーパーにてめずらしいものを見つけました.

 こちらです.

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 多くの人が,これを見て「何かの肝かな?」とは思うのかもしれません.魚が好きなひとならば,魚の肝であることまでは気付くことでしょう.


 では,いったい何の肝なのでしょう?
 答えは・・・

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 淡路島産のアカエイの肝です.わたしは,これまでアンコウやタラ,カワハギの肝は見たことも食べたこともありましたが,エイの肝というのははじめてです.ちなみに,あの量でたったの250円.


 わたしは,これまで魚の肝をはじめて食べるときは水炊きにしてポン酢で食べてきたので,エイの肝も水ゆでしてポン酢をかけて食べることにしました.結果は・・・

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 おいしいです.ただし,他の魚に比べて,少し臭みが強く濃厚さも少ないような気がします.後味はよいですが,食べた後に余韻が残るので量はそんなにいらないかも.少し楽しむくらいが,ちょうどよさそうです.また,できたてはよいのですが,少し時間が経つと臭みが強調されて味が落ちてしまいます.その傾向は,他の魚の肝よりも顕著なように思えます.

 少し味わうだけであれば上述の食べ方でよいと思いますが,ある程度の量を食べるときには,もう少し違う方法で食べた方がよいのかもしれません.たとえば,わたしはタラの肝はいつも味噌鍋にして食べていますが,味噌で煮込んで臭みを消すのがベターかもしれませんね.ただ,こいつは赤だしというよりは,一般的なあわせ味噌や鍋用の味噌をあわせるのがよいかと思います.
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by athemus99 | 2010-01-12 19:59 | 料理

大阪市立自然史博物館と近くにある売店

 昨日,大阪自然史博物館に行って来ました.昔から生き物(昆虫)好きなわたしにとっては,やはり思い入れある場所です.

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 この博物館についてもっともよく覚えている思い出は,高校生の頃に大阪市でわたしが捕まえた「ある珍しい昆虫」がこの博物館で特別展示されたときのことでしょうか.あのときは,ほんとうにうれしかったです(一部のかたには,くどい話ですね.すみません).


 そして,実は今回当ブログで紹介したいメイン・ディッシュは・・・

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 この博物館の目の前にある小さな売店です.この売店は,どこか並々ならぬ思い入れのある売店なのです.実はここで何か物を買ったわけではありません.おねだりして叱責されたとかというわけでもありません.高校生の頃に,この売店の前を通りかかったときに見た光景 - 多分30〜40歳くらいのやさしそうな男性の店員さんが,子供相手に(良い意味で)うれしそうに商売をしていた姿が印象的だったのです.今もその姿が,心に焼き付いています.
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by athemus99 | 2010-01-11 20:00 | 場所・空間

鯨料理2品(「さらし鯨」と「ハリハリ鍋」)


 今回は,昨日・今日と食べた鯨料理2品を紹介致します.


 まずは,昨夜に食べた「さらし鯨」です.おばけなどと呼んでいます.

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 酢みそをつけて食べました.


 続いて,鯨と言えばこの料理でしょうか?今晩のメインディッシュ,鯨のハリハリ鍋です.この料理では,鯨臭さを存分に味わうことができます.

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 醤油,砂糖,味醂,酒,カツオだしのもと,昆布で味付けしたダシで鯨の肉を入れて煮込み,仕上げに水菜を入れます.水菜は,さっと湯をくぐらせる程度が食べ頃です.

 あとは是非おでんだしで煮込んだコロが食べたいものです.


 そういえばここ最近,何故かよく鯨を食べている気がしますね.というより,父親がよく鯨を買ってきます.シー・シェ○ードがわたしの家を狙って船をぶつけに来ないかどうかが心配です.
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by athemus99 | 2010-01-11 19:34 | 料理
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 徒然日記.主に,料理やグルメについて書こうと思っていますが,たびたび脱線するかも・・・


by athemus99
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